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保育園

働く女性医師の子供の預け先と言えば、通常、保育園になります。近所に親や親戚などが住んでいるのなら預けることもしやすいのですが、なかなかそううまくはいきません。

保育園と言っても国から認可されているところを選択することは必須です。そうではないと安心できません。また、保育士の人数や設備などが安定しているところを選べば、さらに安心できるはずです。

保育料は所得に応じて決められています。よって、金銭的な負担が少なくなるという点も安心です。公立保育園の場合、ベテランの保育士も多いので、その点も助かります。

しかし、保育園にはデメリットもあります。深夜保育が少ないという点です。医師として働く場合、深夜まで仕事となってしまうこともあるはずです。その辺の融通が利かないところはネックとなります。

また、受け入れ人数が決まっていたり、せっかく慣れた保育士が退職してしまったりといったことなどもあります。認可保育園の保育士は公務員なので、長く同じ保育園に務められないことがあるのです。